良質音楽紹介


by Juniorsoul

<   2005年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧

Anastacia "Not That Kind"

ヨーロッパではここ数年で不動の大人気を誇る
アナスタシアの2000年のデビューアルバム。

あまりに素晴らしいアルバムなので、
今回は一曲に絞りきれません。

彼女の魅力はとにかくその歌声!
男と勘違い、もしくは黒人シンガーと勘違いするような
非常に黒くて太い声。
でも本人はブロンドに眼鏡の白人美女。

このギャップがたまりません。

一回でいいからネットで試聴してみてください。
打ちのめされる声です。

80年代~90年代に大ヒットを連発していた
同じような声のテイラー・デインにも通じる、
ジャンルレスなアルバムになっており、ダンス~ポップス~ロックと
なんでもあり。

リリースを重ねるごとにジャンルも自由自在に飛び越えてますが
このデビューアルバムではR&B~ダンス色が強く出ています。
Hex Hectorによる"I'm Outta Love"のRemixも大ヒットしました。

ジャンル分類など不要の、真のソウルシンガーです。
とにかく文句なしにオススメ!

b0066891_1549327.jpg
b0066891_15491236.jpg



b0066891_161223.jpg

[PR]
by Juniorsoul | 2005-04-29 15:51 | Pop

日本版リリースのなかった、ヨーロッパでは大ヒットした
ソフィー・エリス・ベクスター、2001年のデビューアルバム
"Read My Lips"からの一曲。

シェールの70年代のディスコヒット曲のカバーを
ヨーロッパ人気もうなずける品のある感じの音使いに
ソフィーのやわらかなボーカルがのります。

イメージとして、カイリー・ミノーグの一連のヒット曲でしょうか。
ボーカルはカイリーよりも低音で芯のある感じです。

Glegg Alexanderが絡んでいる"Murder On The Dancefloor"
といい、良質のヨーロピアンポップスが詰まりに詰まったアルバムです。
ポップス好きには絶対にオススメ!
b0066891_15334127.jpg
b0066891_1535334.jpg
b0066891_15354290.jpg

[PR]
by Juniorsoul | 2005-04-29 15:38 | Pop
昨年リリースのロニ・サイズのアルバム"Return To V"からの
一曲。

久々の分かりやすくノリの良いドラムンベースに心躍ります。

ドラムンベースとしては歌も絡んでいるし、かなりポップなものでしょうか。

とにかく何も考えずに音の洪水で漂っていられる感じの曲です。
アルバム自体も素晴らしいのでチェック!
b0066891_15234835.jpg

[PR]
by Juniorsoul | 2005-04-29 15:25 | Dance

メラニーCの新曲です。

ロック好きな趣向をもろに表現して、重たいギターとドラムの音が
かっこよく、またその上で歌う彼女の声も激しくもあり
繊細さも感じられ、ミスマッチ感覚が素晴らしい一曲!

彼女が初めてソロでリリースした"Goin' Down"にも
近い印象で、やはりこういったロックテイストの音に
最高にはまるシンガーだなと改めて印象づけられました。

アルバム"Beautiful Intention"も素晴らしい出来栄えです。
ぜひ試聴を!

b0066891_128545.jpg

↓Melanie C オフィシャルサイト(UK)↓
http://www.melaniec.net/
[PR]
by Juniorsoul | 2005-04-21 12:10 | Rock

Mariah Carey's coming back

b0066891_11542139.gif
April 20,

2005, 11:00 AM ET
Mariah Bursts In With 404K

By Margo Whitmire, L.A.

MARIAH CAREY

Mariah Carey grabs the best opening sales week of her career as her eighth studio album, "The Emancipation of Mimi" (Island/IDJMG), arrives atop The Billboard 200 with 404,000 U.S. copies, according to Nielsen SoundScan. Her first chart-topper in almost a decade ends the six-week reign of 50 Cent's "The Massacre" (Shady/Aftermath/Interscope), which falls 1-3, with sales down 15% from last week to 140,000 units.

Carey last reached The Billboard 200 summit in 1997 with "butterfly" (Columbia), which started with 235,000 copies and has sold 3.7 million to date. Her last effort, "Charmbracelet," opened at No. 3 with 241,000 copies and has sold 1.1 million.

マライアが最新アルバムでアメリカでも1位に!
1週間で40万枚以上売り上げ、マライアの過去最高記録だそうです。
アルバムの質が高ければ、きちんと評価してもらえるのは
素晴らしいことです。
[PR]
by Juniorsoul | 2005-04-21 11:58 | Soul,R&B
b0066891_1543897.jpg

04年発売の最新アルバム"Affirmation"からの一曲。
UKでの最新シングルとなります。

一部ではレーベルとの契約が切れるのではないかと
うわさが出ているようですが、いまでは珍しくなった
UK女性ソロシンガーとして、まだまだメジャーで
がんばって欲しいところ。

そんなビヴァリーの最新曲は、
ロック色の強かったアルバムの中でも、
ファーストアルバムの頃に戻ったような
久々のストレートなR&B!

Brandyをプロデュースして話題になった頃の
全盛期のロドニー・ジャーキンスを思い出すような
サウンドにビヴァリーの力強い声が乗ります。

このアルバム、コールドプレイのクリスが書いた曲も
入っているし、もっともっと再評価されるべき作品だと
強く思います。
b0066891_1544921.jpg

[PR]
by Juniorsoul | 2005-04-11 01:56 | Soul,R&B

Cyndi Lauper "Stay"

b0066891_1172281.jpg

03年発売、実に8年近くの歳月を明けての
シンディ・ローパーのニューアルバム"At Last"からの
一曲。明るいリズムがこれからの季節にあいます。

このアルバム、オリジナルアルバムではなく
カバー集になっており、シンディの伸びやかで、
繊細で、力強い歌声で、数々の名曲をカバーしています。

カバーアルバムとしては非常にクオリティの高いアルバムで
昨年度のグラミー賞にもノミネートされてました。
アメリカでも久々にビルボードチャートのTop40圏内に
エントリーして、シンディ復活の第一歩となりました。

80年代はマドンナと肩を並べてのデビューだったシンディですが、
あまりにも実直な歌と性格に、レコード会社のビジネス志向は
あわなかったのか、90年代に苦しい時代に突入しますが、
そこは才気溢れるシンディ。
充実した作品を03年に創り上げてます。

このアルバムの好調を受けて、日本では
ソニーよりオリジナルアルバム"Shine"
(海外ではマイナーレーベルからの発売のみ)
を発売してます。

"Shine"はネット情報によるとかなり前にできている作品なので
近いうちのオリジナルアルバム着手に期待してます。
[PR]
by Juniorsoul | 2005-04-11 01:17 | Jazz

Jesse Powell "If I"


ジェシー・パウウェル渾身の絶唱を聴かせる一曲です!
01年発売アルバム"JP"収録。

日本では正直有名ではないですが、
アメリカでは"JP"日本版にボーナストラックとしても収録された
シングル"You"が長期間掛けて大ヒットに。

ただし、"JP"発売後に、マイナーレーベルに移籍してしまってるのが
悲しいところですが。

本題に戻って、この楽曲の後半で聴ける超高音ファルセットが
絶品です。男性シンガーでここまでの声出せる人は
マライアのバックシンガーやってるトレイ・ロレンツとこのJPくらい
でしょうか。とにかく巧い。非常に巧い。

ゆったりとしたテンポのR&B曲~ソウルといった佇まいの曲ですが
彼の声が、曲を非凡な名曲に仕立て上げてくれてます。
[PR]
by Juniorsoul | 2005-04-09 11:33 | Soul,R&B

The Rasmus "In The Shadows"


2003~2004年にかけてヨーロッパ中心にこの曲が大ヒットした
フィンランド出身の4人組バンドです。
アルバム"Dead Letters"に収録。

とにかくメロディーが素晴らしい!!
この一言につきます。

アルバム全体では正直「う~む・・・」という曲もあるのですが
このシングル曲のメロディー、コーラスといったら
たまりません。
大部分の日本人が好きなタイプのロックだと思います。
日本人が日本語で歌ってもおかしくない感じ。

この曲だけでも「買い!」のバンドです。
[PR]
by Juniorsoul | 2005-04-09 11:26 | Rock

Chemistry "My Rivets"


イタリア撮影のジャケットもかっこいい、
ケミストリーの04年発売のアルバム"One×One"の収録の一曲。

いまや懐かしい感じのある2ステップ調の軽快なリズムの曲に
ピアノ演奏がおしゃれ感をあおる、切ない系のメロディーラインの
名曲です。

これをシングルにしていないのが理解できないほど、
良いメロディだと思います。

悲しいことにここら辺りからセールス的には伸び悩んでいるのが
現状だと思いますが、こういった良いメロディーの楽曲を
しっかりと歌える男性シンガーが少ないので、
がんばっていって欲しいです。

一連のシングルのバラードより、
こういったアップテンポのほうが彼らは似合います。

b0066891_15582785.jpg
b0066891_15583676.jpg

[PR]
by Juniorsoul | 2005-04-09 11:18 | Pop