良質音楽紹介


by Juniorsoul

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AI "Another Day"

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あまり好きな歌手ではなかったのですが、
このアルバムでは一気にメインストリーム感を打ち出し、
分かりやすい曲が多く、良いっす。

"Story"はべた過ぎて正直NGですが、
このアルバム収録曲の"Another Day"は冒頭の歌い回しが
ケリー・プライスのようで、素晴らしく、曲作りもどこかで聴いたような
スムースなR&B好きにはたまらない一曲になってます。
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by Juniorsoul | 2005-07-31 14:53

Natasha Bedingfield "These Words"


ダニエル・べディングフィールドの妹、ナターシャの
デビューアルバムからの一曲。

ローリン・ヒルをポップにしたような、かっこいいポップとヒップホップの
ブレンドで、兄弟そろって才能あるな~と実感します。

アメリカでもこの曲で売れ出しているようで、
日本でもそこそこヒットしたものの、もっと注目されていいはず!
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by Juniorsoul | 2005-07-31 14:51 | Pop

昨日は平井堅の10周年ツアーファイナルに行ってきました!

素晴らしい歌唱力。表現力。
いいなあ、彼のような歌い手が日本にいるのって。
ただただ感動です。
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by Juniorsoul | 2005-07-19 01:07 | Pop

Toby Lightman "Real Love"


トビー・ライトマン。デビューアルバムからの一曲。

基本的にはPops~Rockのカテゴリーのシンガーですが、
超ロングセラーぶっちぎり中のMaroon5と同じく、
R&BやSoulのエッセンスもブレンドされた独自の音世界を作ってます。

タイトルから「おっ!!」と思われる方もいたと思いますが、
そうです。Mary J.Bligeの名曲カバーです。
ほぼ原曲に忠実にカバーされてます。

メアリーとは声質も違いますが、同じくらいの熱量で
歌いきってて爽快です!
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by Juniorsoul | 2005-07-18 15:05 | Soul,R&B
ヤフーで面白い記事みつけました!

「発表! 洋楽イケメンアーティストTOP3!!」

セレブブームに対抗するように世の中を席捲するイケメン・ブーム。

その中心は言わずもがな、いまだ冷めない韓流になるのだが、
果たして、洋楽シーンにおいて、イケメン・ブームは起きるのか。

そもそも必要とされているのか、オリジナルコンフィデンス(4月25日号)では、
【音楽業界OL委員会(仮称)】に協力頂き、現在のイケメン事情を探った。

その結果、世の中の女性先般を見回して洋楽イケメン・スターを求めているか?
との問いには、YESが約75%になったにも関わらず、一方で、洋楽イケメン・スターは
CDの売上げを押し上げるか? の問いになると、YESが約50%と雲行きが怪しくなる。

イケメンといって、どんなにルックスが良くても、キャラが良くなければ売れないというのだ。

洋楽でいうキャラとは、つまり、ライフ・スタイルやカリスマ性、癒し、親しみだ。
また、音楽哲学をにじませることができなければ、売上げには結びつかないだろう
というのが大方の意見だ。
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その結果、現在の洋楽界のイケメンは、
1位アッシャー、
2位ファレル(N.E.R.D)、
3位デヴィッド・ボウイ、
同3位マリオとなった。

今やイケメンはブラック系の時代と言えそうだ。

ヒップホップ/R&Bはファッションとして日本の若者文化に根付き、
「ギャル精神をかきたてるものがある」(30代・レコード会社)。

1位のアッシャーは正直すごいイケメンではないものの、
ゴージャス・ファッションが似合い、ダンスが上手く、フェミニストで親しみやすさを
兼ね備える、とビデオクリップを見るだけでもキャラが伝わる強さがある。

また、ファレルの場合は「APEのNIGOと組んだり、ファッション・リーダーとしての素質も。
音楽的にもジャンルを超えたものを送りだしている」(50代・DJ)と、
ファッション・リーダーとしての顔が大きいのが強い。

そして、新人ながら3位のマリオは、大衆芸能的な存在感を放ち、
全米規模で愛されている。今後、アッシャーと2枚看板で活躍するだろう。

(レコード会社、出版社、ラジオ制作会社などで働く女性、
及びフリーの女性ライター40人にアンケートしたもの)。

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とのことですが、女性の方々、この結果はどうなのでしょうか???

男としては、というか、あまりにも偏りのある、微妙な面子に
いったいどんなメンバーにアンケートしたんだ??
と逆に疑ってしまうような結果でした・・・
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by Juniorsoul | 2005-07-02 00:27 | Index